製品仕様 スマイルライト 松装オリジナル|縦型ブラインド(バーチカルブラインド)を激安価格で通信販売

松装オリジナル・縦型ブラインド「スマイルライト」

製品仕様

※必ず採寸方法をご確認いただき、製品寸法をご指定ください。
» 縦型ブラインド採寸方法はこちら

製品タイプ

■ノーマルタイプ

腰高窓から掃き出し窓まで幅広く対応。一般住宅などに最適なタイプです。

コード&バトン式

操作方法(コード&バトン式)
ルーバーの開閉はドライブコードで、角度調整は操作バトンで行います。幅の広い窓の開閉にはドライブコードが便利です。

  • ※部品色(ヘッドレール)はホワイトになります。

ノーマルタイプのバランスウエイト

ウエイト仕様
ノーマルタイプのバランスウエイトは巻き込み式のみとなります。また、ボトムコード付きが標準仕様となります。

  • ※生地品番によりボトムコードの色は決まっています。ボトムコードの無し、カラー変更をご希望の場合は見積りフォームにて選択ください。

製品仕様

構造|ノーマルタイプ

■構造図
構造図
●部品名
Uターン側サイドカバー
トップランナー
ランナー
ヘッドレール
操作側サイドカバー
ドライブコード
操作バトン
テンションウエイト
ハンガー
ランナーフック
ルーバー
ウエイトカバー
バランスウエイト
ブラケット
ボトムコード

※全閉時のルーバーの重なり寸法:10mm
※製品高さは、天井付けブラケットが含まれた寸法となります。

■側面図[単位:mm]
  • ※製品高さ:ブラケット上面からルーバー下部まで(正面付L金具の厚みは含みません。)
●正面付け(正面付L金具使用)

※(  )寸法:出長は2段階の調整ができます。

側面図(正面付け/正面付L金具使用)
●天井付け(天井付けブラケット使用)
側面図(天井付け/天井付ワンタッチブラケット使用)
●カーテンボックスの内側に取り付ける場合
側面図(カーテンボックスの内側に取り付ける場合)
■ブラケット寸法[単位:mm]
●天井付ワンタッチブラケット
天井付ワンタッチブラケット
●正面付L金具
正面付L金具
■操作バトン・コードの長さ

【注意】取付高さ(h)のご指定がない場合、製品高さ(H)によって操作バトン・コードの長さが決まります。

●操作コードの長さ
製品高さ(H)
または取付高さ(h)
操作コード長さ
50〜100cm製品高さ(H)
または取付高さ(h)と同じ
〜160cm(H)-20cmまたは(h)-20cm
〜200cm(H)-40cmまたは(h)-40cm
〜600cm(H)-60cmまたは(h)-60cm
●操作バトンの長さ
製品高さ(H)または
取付高さ(h)
操作バトン長さ
50〜160cm30cm
〜200cm60cm
〜230cm90cm
〜260cm120cm
〜290cm150cm
〜320cm180cm
〜350cm210cm
〜380cm240cm
〜400cm260cm
〜420cm290cm
〜460cm320cm
〜490cm350cm
〜520cm380cm
〜550cm410cm
〜580cm440cm
〜600cm470cm

※取付高さまたは製品高さが401cm以上の場合、操作バトンはジョイント仕様(1ヶ所)になります。

操作部の長さ

納まり|ノーマルタイプ

■片開きの場合

左右どちらか片側にドライブコードと操作バトンが1本付き、ルーバーは片側に納まります。

  • ※連窓片開きも同様です。
  • ※1:ドライブコードによる開閉操作を行うと、ルーバーとともに操作バトンも動きます。
片開き(右寄せ)/操作位置:右

片開き(右寄せ)/操作位置:右

片開き(左寄せ)/操作位置:左

片開き(左寄せ)/操作位置:左

片開き(左寄せ)/操作位置:右

片開き(左寄せ)/操作位置:右(※1)

片開き(右寄せ)/操作位置:左

片開き(右寄せ)/操作位置:左(※1)

●両端部の隙間寸法

両端部の隙間寸法

※全閉時、操作側の端のルーバーは若干角度がつきます。

●連窓片開き時の重なり寸法

連窓片開き時の重なり寸法

※操作側と寄せ側が同じ場合に連窓ルーバー重なり指示が必要です。

■両開きの場合

左右どちらか片側にドライブコードと操作バトンが1本付き、ルーバーは左右両側に2分割して納まります。

両開き/操作位置:左

両開き/操作位置:左

両開き/操作位置:右

両開き/操作位置:右

操作方法|ノーマルタイプ

■ルーバーの角度調整(回転)

ルーバーの角度調整(回転)

操作バトンを回転させて調整してください。

※ルーバーの角度が不揃いの場合、いったん全ルーバーを全閉状態にした後に再度操作バトンを回転させると正常な位置に戻ります。

■ルーバーの開閉(ドライブコード操作)

ルーバーの開閉(ドライブコード操作)
  • ①操作バトンを回転させ、ルーバーをヘッドレールに対し直角に調整してください。
  • ②ドライブコードを下方向へ引き、止めたい位置で手を離してください。

※ドライブコードはゆっくりと引いてください。ドライブコードを強い力で引くと、ルーバーが勢いよく動くため、ルーバーにバラつきが生じ、キレイにたたみ込めなくなります。また、操作バトンがスライドする時には揺れが発生し、窓ガラスや壁を傷つける場合がありますのでご注意ください。

■ルーバーの開閉(バトン操作)

※製品取付高さ301cm以上ではバトン操作によるルーバーの開閉ができません

ルーバーの開閉(バトン操作)
  • ①操作バトンを回転させ、ルーバーをヘッドレールに対し直角に調整してください。
  • ②操作バトンをスライドさせ、止めたい位置で手を離してください。
  • ※操作バトンはゆっくりとスライドさせてください。操作バトンを強い力でスライドすると、ルーバーが勢いよく動くため、ルーバーにバラつきが生じ、キレイにたたみ込めなくなります。
  • ※ルーバーがたたみ込まれている状態でのバトン操作は行わないでください。

【ご注意】

※故障の原因になりますので、ルーバーの開閉操作は必ずルーバーがヘッドレールに対して直角の状態で行ってください。

採寸方法|ノーマルタイプ

■窓枠の内側に取り付ける場合(天井付け)
  • ・幅は窓枠の内側寸法から1cm程度差し引いてください。
  • ・高さは窓枠の内側寸法から2cm程度差し引いてください。
  • ・カーテンボックスの内側に取り付ける場合、幅はボックスの内側寸法から1cm程度差し引いてください。高さはボックスの内側上部から床までの寸法より2cm程度差し引いてください。
天井付けの採寸方法
天井付けの採寸方法

■窓枠の外側に取り付ける場合(正面付け)

●掃き出し窓
正面付けの採寸方法
  • ・幅は窓枠の外側寸法を製品サイズとしてください。窓枠より大きく取り付ける場合は窓枠の外側寸法に、両サイド10cm以上長くしてください。
  • ・高さは製品取付位置から床までの寸法より2cm程度差し引いてください。
●腰高窓
正面付けの採寸方法
  • ・幅は窓枠の外側寸法を製品サイズとしてください。窓枠より大きく取り付ける場合は窓枠の外側寸法に、両サイド10cm以上長くしてください。
  • ・高さは製品取付位置から窓枠最下部までの寸法より10cm程度長くしてください。
  • ・取付高さをご指定ください。取付高さのご指定のない場合は操作バトンおよびコードが短い場合がありますのでご注意ください。

■コーナーに取り付ける場合

日差しの入る側の製品幅が長くなるようにしてください。

コーナーに取り付ける場合

取付方法|ノーマルタイプ

■ブラケットの取付けについて

●ブラケットの取付け位置

ブラケットの取付け位置はヘッドレールの端部から4〜6cm内側で、樹脂部品を避けて取付けてください。ブラケットを3個以上使用する場合は、等間隔になるように取付けてください。

ブラケット取付け位置
●ブラケットの取付け方法

付属の取付けネジでブラケットを取付けてください。

【天井付けブラケット】

(ブラケット1個に対して取付けネジ1本必要)

天井付けブラケットの取付け
【正面付けブラケットセット】

(ブラケット1個に対して取付けネジ3本必要)

正面付けブラケットセットの取付け

※正面付けの場合は、天井付けブラケットと正面付けL金具を組み合わせてご使用ください。天井付けブラケットを取り付ける穴は2つあり、使用する穴を変えることで施工時の出幅調整が可能です。

施工時の出幅調整が可能

■ヘッドレールの取付けについて

●ヘッドレールの取付け方法

1.ヘッドレールをブラケットの仮止めフックに引っ掛けてください。
2.本体を奥にカチッと押し込んでください。
※ヘッドレールを取付け後、確実にヘッドレールがブラケットに固定されていることをご確認ください。

天井付けブラケットの場合
ヘッドレールの取付け(天井付け)
正面付けブラケットの場合
ヘッドレールの取付け(正面付け)
●ヘッドレールの取外し方法

1.ブラケットの解除ボタンを押しながらヘッドレールを手前に引いてください。
2.本体を仮止めフックから外してください。
※ブラケットからヘッドレールを取外す際は、必ず手で支えながら作業してください。

天井付けブラケットの場合
ヘッドレールの取外し(天井付け)
正面付けブラケットの場合
ヘッドレールの取外し(正面付け)

■ルーバーの取付けについて

1.ドライブコードを下へ引き、ランナーフックを片側に寄せてください。両開きの場合は両側に寄せてください。

  • ※左操作の場合は反対の関係になり、イラストの向きは逆になります。
  • ※製品取付け高さが301cm以上の場合、操作バトンの位置は操作側に固定となります。
ランナーフックを寄せる

2.操作バトンを回してランナーフックをヘッドレールと直角の状態にしてください。

※ランナーフックが直角の状態でルーバーの取付けを行わないとルーバーが正常に回転しない場合があります。

ランナーフックが直角の状態

3.ルーバーの表裏を一定方向に揃え、ハンガー部をランナーフックに下から差し込んでください。

ハンガー部をランナーフックに差し込む
●ルーバー取付け後の確認
  • 1.操作バトンを回して、ルーバーが正常に回転するか確認してください。
  • 2.ルーバーが正常に回転しない場合、画像のような状態が考えられます。その場合は、上記「ルーバー取付けについて」に従ってルーバーを正しく取付け直してください。
ルーバー取付け後の確認
●ルーバーの取外し方法

1.ハンガー部をやや傾けてください。
2.真下に引いてルーバーを取外してください。

ルーバーの取外し方法

■操作バトンの取付け方法について

ヘッドレール側のリング部に、操作バトンのフックを引っ掛けてください。

※取付け高さ401cm以上では、操作バトンはジョイント仕様となります。グリップの付いていないバトンをヘッドレール側へ取付けた後、グリップの付いたバトンを引っ掛けてジョイントしてください。

操作バトンの取付け

■コードクリップの取付け/使用方法について

コードクリップは、お子様がドライブコードを首や体に巻きつけて、思わぬ事故を招くことを防止するための部品です。
コードクリップをドライブコードに取付け、お子様の手が届かない位置でドライブコードを束ねて、留めてください。

コードクリップの使い方

付属部品|ノーマルタイプ

ノーマルタイプの付属部品

ご指定いただいた製品仕様により、ブラケット及び取付けネジの付属内容が異なります。
天井付けの場合は天井付けブラケットが付属され、正面付けの場合は正面付けブラケットセット(天井付けブラケットと正面付けL金具+付属ネジ)が付属されます。

  • ※付属部品の取付けネジは木部用です。木部以外には使用しないでください。

ご注意

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